ローンを組んでの不動産投資は成功するのか

TOP > ローンを組んでの不動産投資は成功するのか

不動産投資ローンは、マンション経営やアパート経営をする投資家のためにあるローンです。不動産投資は、お金持ちがするというイメージがあるかもしれませんが、近年では普通のサラリーマンでもはじめる人がいます。
少ない資金ではじめることができ、成功すれば何倍もの利益を得ることができます。

株式投資やFX投資などと比べると、大きな損失が出るリスクは比較的小さいので、銀行が専用のローンを用意しているほどになっています。
そもそも、銀行の審査に通らなければローンを組めないので、その意味では破綻のリスクは小さいということができます。


しかし、銀行の審査はあくまでローンを返済できるかどうかを見るものであり、投資の成功を約束されたものではないことに注意が必要です。

シノケンハーモニーの評判関連情報を解説します。

例えば、1億円のローンを組んで、20年間で利息を合わせて1億2千万円を返済することができたとします。

銀行としては、2千万円という大きな利益をあげることができていますね。

しかし、マンション経営で得られた利益が総額で1億2千万円だったとしたら、投資家にとっては成功とはいえません。

マンションは維持費もかかるので、総合的にはマイナスになっており、失敗ということになります。



このように、不動産投資家がローンを無事に返済できることができれば銀行にとっては成功ですが、投資家にとってはそれ以上の利益をあげられていなければ成功とは言えません。
銀行の審査にまかせっきりにならず、自分でしっかりと利益を得られるかどうかをシミュレーションすることが重要です。